ドアを求めて
10時丁度のあずさ11号で、私は私は松本へ旅立ちました~♪ (ネタが古いね)
昨日、アンティークドアをチョイス検討するために
以前から目星をつけてた松本にあるショップまでひとり日帰り出張してきました。
施工工程上年内ドア決定、ショップの営業も24日まで。
本当に駆け込み仕事になってしまった。
事前にチェックしたもの以外、新入荷したものを含めて眺めわたすも
なかなか「お気に入りの1点」を見つけ出すのは難しい。
可愛らしいステンドグラスドアは、たくさんあるのだが
欲しいデザインは、ある意味スタンダードで飽きの来ない心地よさのあるデザイン。
木肌のぬくもりを残した仕上げにしたいが、なかなか数が少ない。
古材ゆえに、傷、劣化、歪みを埋め木や継ぎ当て、パテで埋めるなどの作業を
施した場合それを隠すには、ペンキ塗装しか方法がないようです。
(言われてみればそうでした。)
下地のシミなども残りがちでクレーム対象になることが多く
これなら可能というものを絞り込んだ。
できるだけ状態の良いものに、外部用塗装を施すので
デザインの良さだけではチョイスできないのが、辛いところでした。
室内ドアならば、多少の劣化は味わいですむけれど
風雨、陽射しにさらされ耐久性、防犯の問題もある玄関ドアとなると
そういう訳にいかないもんですね。
チョイスしたのは、結果これとこれ。
残り諸条件を照らして、最終的にどうするか決めます。
珍しく現地写真がないのは、カメラを忘れたためです。 残念!
*********************************************************
ところで、今回の松本行き。
遠路特急を使ってドアだけのためにというほど勿体無いことは無い。
この無理な強行軍に、松本に少し近いところに住む
旧友に1日つきあってもらいました。
車で駆けつけてくれた彼女のおかげで移動も大助かりでした。
久し振りに顔を見合いながら、互いの近況を話すには
やはり時間が少なすぎた。
その上、自分の必死の用事を絡めていたので
100%彼女との時間に「気」を使えなかったのが申し訳なかったなぁと思いつつも
互いに忙しくしていると、こういう機会でもないとなかなか会えないものです。
久し振りの再会はやっぱりうれしかった。
彼女にもらった「犬へのお土産」は、一足早いクリスマスプレゼントに。

定石通りに枕元にプレゼント
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松本へ行かれるなら、ぜひこの焼き鳥屋で一杯ひっかけて帰ってください。
出発前にに建築家さんからメールをもらった。
先日の焼き鳥屋で、話題にでていた「帽子に塩が降り積もっているマスターの店」。
偶然にも松本駅から数分の場所だったらしい。
ただし店名はわからないので、現地で「帽子に塩が降り積もっているマスターの店」と
聞いて欲しいっとのこと。笑
訪ねたアンティークショップのスタッフさんに教えてもらえました。
地図までもらって、車の友人と別れた後にひとり酒。
並ぶとおもいますよっと言われたとおり、席に着くまで30分待った。
最終あずさまでの残り時間、どこまで食べられるか・・・
店員さんに「8時丁度のあずさまで、食べられる量は?」っと聞く。
鳥わさに始まり、つくね、かしわ、レバー、はつまでお願いした。
ここの焼き鳥は、先日の野性味溢れる肉汁たっぷりな焼き鳥とは対照的に
上品にじっくり焼き上げてある。各地の地鶏もあって、食べたかったが既に売り切れ。
目玉は、頭の上から延々焼き鳥に塩を振り掛けるマスターだ。
なるほど、帽子の先に塩が降り積もっていた。
なにか、焼き鳥に護摩の儀式でも捧げるような焼き姿。
活気にみちたスタッフの上で、超然と空気を支配しているような感じ。
一見、もとい、食してみる価値はありますね。笑
結局2杯の生ビールを飲み干し、最終あずさで帰路につきました。
図らずも充実した、一人旅を堪能。 たまにはいいねぇ。

携帯ショット。店内は撮影できる雰囲気では無かった。
昨日、アンティークドアをチョイス検討するために
以前から目星をつけてた松本にあるショップまでひとり日帰り出張してきました。
施工工程上年内ドア決定、ショップの営業も24日まで。
本当に駆け込み仕事になってしまった。
事前にチェックしたもの以外、新入荷したものを含めて眺めわたすも
なかなか「お気に入りの1点」を見つけ出すのは難しい。
可愛らしいステンドグラスドアは、たくさんあるのだが
欲しいデザインは、ある意味スタンダードで飽きの来ない心地よさのあるデザイン。
木肌のぬくもりを残した仕上げにしたいが、なかなか数が少ない。
古材ゆえに、傷、劣化、歪みを埋め木や継ぎ当て、パテで埋めるなどの作業を
施した場合それを隠すには、ペンキ塗装しか方法がないようです。
(言われてみればそうでした。)
下地のシミなども残りがちでクレーム対象になることが多く
これなら可能というものを絞り込んだ。
できるだけ状態の良いものに、外部用塗装を施すので
デザインの良さだけではチョイスできないのが、辛いところでした。
室内ドアならば、多少の劣化は味わいですむけれど
風雨、陽射しにさらされ耐久性、防犯の問題もある玄関ドアとなると
そういう訳にいかないもんですね。
チョイスしたのは、結果これとこれ。
残り諸条件を照らして、最終的にどうするか決めます。
珍しく現地写真がないのは、カメラを忘れたためです。 残念!
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ところで、今回の松本行き。
遠路特急を使ってドアだけのためにというほど勿体無いことは無い。
この無理な強行軍に、松本に少し近いところに住む
旧友に1日つきあってもらいました。
車で駆けつけてくれた彼女のおかげで移動も大助かりでした。
久し振りに顔を見合いながら、互いの近況を話すには
やはり時間が少なすぎた。
その上、自分の必死の用事を絡めていたので
100%彼女との時間に「気」を使えなかったのが申し訳なかったなぁと思いつつも
互いに忙しくしていると、こういう機会でもないとなかなか会えないものです。
久し振りの再会はやっぱりうれしかった。
彼女にもらった「犬へのお土産」は、一足早いクリスマスプレゼントに。

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松本へ行かれるなら、ぜひこの焼き鳥屋で一杯ひっかけて帰ってください。
出発前にに建築家さんからメールをもらった。
先日の焼き鳥屋で、話題にでていた「帽子に塩が降り積もっているマスターの店」。
偶然にも松本駅から数分の場所だったらしい。
ただし店名はわからないので、現地で「帽子に塩が降り積もっているマスターの店」と
聞いて欲しいっとのこと。笑
訪ねたアンティークショップのスタッフさんに教えてもらえました。
地図までもらって、車の友人と別れた後にひとり酒。
並ぶとおもいますよっと言われたとおり、席に着くまで30分待った。
最終あずさまでの残り時間、どこまで食べられるか・・・
店員さんに「8時丁度のあずさまで、食べられる量は?」っと聞く。
鳥わさに始まり、つくね、かしわ、レバー、はつまでお願いした。
ここの焼き鳥は、先日の野性味溢れる肉汁たっぷりな焼き鳥とは対照的に
上品にじっくり焼き上げてある。各地の地鶏もあって、食べたかったが既に売り切れ。
目玉は、頭の上から延々焼き鳥に塩を振り掛けるマスターだ。
なるほど、帽子の先に塩が降り積もっていた。
なにか、焼き鳥に護摩の儀式でも捧げるような焼き姿。
活気にみちたスタッフの上で、超然と空気を支配しているような感じ。
一見、もとい、食してみる価値はありますね。笑
結局2杯の生ビールを飲み干し、最終あずさで帰路につきました。
図らずも充実した、一人旅を堪能。 たまにはいいねぇ。

by n_home
| 2007-12-23 09:42
| 家のはなし

