棚付け

用心深い夫の打つネジの量。
見えないから良いけど、これが仕事ならスマートさも必要。
炊飯器とHBを真中に乗せて中空に持ち上げてみた。
1ミリほど重みで板がたわむ。
夫、許容範囲だろうとの判断。
炊飯器がブッチャー台の棚に
納まることが判明。
重たいものを降ろすより
持ち上げる方が
動作的にも楽なので
ボールとトレード。
できるだけグッドルッキングな
道具や器や篭を飾ろう。
HBには、気の利いたフードを。

棚の下の壁よりにアイアンの横バーを通して
S字フックで手鍋や、鍋敷き等を吊るしても便利だし可愛い。

少し小賢しいけど、こんな遊びでもしてみようか。

どうしてもクラフト系のものに押されがちの空間。
ポイントに気持ちのいいプロダクト製品が欲しくなる。
塗装決定は、今回は先送り。 優柔不断は十八番。
しばらくこの状態で様子見。
いっぺんに判断ができないのが、やはり経験の無いところ。
実際に作って置いて見ると、少し壁の余白を残してもよかったか?等
PC画面で検討するのとは違う感覚が湧いて来る。
デザインには、専門の知識と共に体感の蓄積がかかせない。
だから、プロがいる訳だとしみじみ思う。

ネジを絞り込む度に、微妙に引っぱられて水平を取るのが難しい。
この棚自体、板の反りもあるし完璧な直角がでていない。

少し使ってみて次のプランへ。
そこが、暮らしながら作ることの醍醐味なのだ。(忍耐もいるけど・・)
by n_home
| 2010-02-08 07:20
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